看護必要度Ⅱへの移行進む、29%届かない病院わずか6%

―急性期一般入院料における「重症度、医療・看護必要度」改定内容解説 その1―

(本記事は、2020年5月に当社コーポレートサイトに掲載した記事を一部編集したものです)

緊急事態宣言が5月31日まで延長されることになり、医療機関の皆さまにおかれましては新型コロナウイルスの影響で引き続き大変な状況下にいらっしゃることと存じます。

このような特殊な状況下ではありますが、病院データ研究所では、通常の外来診療や予定手術が実施できるようになった時に備え、2020年度診療報酬改定の最新情報をお伝えしていきます。

今回より、ビッグデータを分析することで得られた知見も交えて解説します。

前回・前々回の記事では、地域包括ケア病棟入院料の要件見直しについてご説明しました。
今回は、重症度、医療・看護必要度の基準値や項目の見直しについて、当社が実施した看護必要度改定シミュレーションの結果を踏まえて解説します。

 


この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

既存ユーザのログイン