データから2020年度前半の急性期病院事情を振り返る(前編)

第1四半期は大幅に患者数が減少、第2四半期の傾向は?

2020年度も残り1か月半となりました。昨年は新型コロナウイルス感染症により、医療機関の皆様は混乱と多忙を極める年であったと思います。
2021年2月14日時点で国内の感染者数は累計415,945人、死者数は6,970人となりました。(情報:NHKまとめ  https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-widget/)

今回は新型コロナウイルス感染症と闘った2020年度前半の患者動向について、当社の二次利用許諾データを用いて改めて振り返ります。

 

第1四半期は、緊急事態宣言など感染拡大防止の様々な施策による影響もあり、病院は都市部を中心に大幅な患者減少に見舞われました。
では、第2四半期は患者数の回復傾向に、地域差や病院特性による差はあるのでしょうか。

分析によると、傾向は病床規模によっても差があることが分かりました。2020年度の自院振り返りの一つの基準として、本データをご利用いただければ幸いです。2020年度の自院振り返りの一つの基準として、本データをご利用いただければ幸いです。

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